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by sendaiekuboya
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アップルパイ、始めました

ぱりっと焼きたて、アップルパイがお目見えいたしました。
いよいよ、秋深まるという感じでしょうか。

アップルパイと聞くといつも思い出すのは、「農場の少年」というお話です。これは、「大草原の小さな家」の著者として知られるローラ・インガルス・ワイルダーが、夫・アルマンゾの少年時代を描いたもの。農場の少年として生まれ、元気に、そして一生懸命家族の手伝いをするアルマンゾ少年の食卓には、いつも母さんの愛情あふれる料理がいっぱい。中でも、デザートとしてアップルパイは欠かせないものでした。
何層にも折り重なったパイ生地に、金茶色に光るアツアツのアップルフィリング。。。食べ終わると、指までなめたくなるような、そのおいしそうな表現に、読み終わると「アルマンゾのアップルパイが食べたいなー」と思ったものです。

アメリカの開拓時代に思いを馳せつつ、いただくアップルパイもまた乙なものかもしれません。

温め直して、アイスクリームを添えていただくのもおすすめです。
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えくぼやのアップルパイ(500円・税別)には、残ったパイ生地を香ばしく焼き、砂糖をかけて仕上げたリーフパイがセットになっています。お茶のお伴に、こちらもお楽しみくださいませ。f0130534_19522449.jpg
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by sendaiekuboya | 2007-10-16 18:40
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